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【経済】中国人民銀、第4・四半期も安定した金融政策を維持へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051109-00000426-reu-bus_all

中国人民銀、第4・四半期も安定した金融政策を維持へ
 [北京 9日 ロイター] 中国人民銀行(中央銀行)は9日、今年第4・四半期も安定した金融政策を維持する方針を示すとともに、人民元為替相場の基本的な安定を保つ意向を再確認した。
 人民銀行は四半期金融報告の中で、人民元相場の今後の動向を推し測る確固とした新たな手掛かりは示していないが、為替レートを決定する中で需給の役割を強化する方針は示した。人民元は7月に対ドルペッグ制が撤廃され、2.1%切り上げられて以来、米ドルに対して0.3%しか上昇していない。
 また、中国が巨額の国際収支黒字を享受する中で、資本の流入に対する厳しいチェックを継続する一方で、同国からの外国為替流出経路を拡大する方針を明らかにした。
 人民銀行は、「われわれは市場の需給の基礎的役割を一段と強化し、合理的で均衡のとれた水準で、人民元の為替相場の基本的な安定を維持する」とした。 
 中国はさらに、企業や銀行、個人が新たに生じた為替相場のリスクにヘッジする際に役立つよう、積極的にさまざまな金融デリバティブを展開していく方針という。
 経済について人民銀行は、2005年の国内総生産(GDP)伸び率が9%を超える見通しであり、消費者物価指数(CPI)の上昇率は平均約2%を見込んでいると述べた。1─9月のGDP伸び率は9.4%だった。
 9月のCPI上昇率は前年同月比0.9%に鈍化したが、人民銀行はデフレの可能性を否定した。ただ、近い将来にCPIが大きく上昇することはないとの見通しを示した。
 マネーサプライに関しては、2005年のM2伸び率を17%と予想している。年初の伸び率目標は15%だった。ここ数年間、成長の原動力となっていた固定資産投資については、歯止めをかけようとする政府の努力にもかかわらず、引き続き増加圧力にさらされているとの見方を示した。 
(ロイター) - 11月9日19時40分更新


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