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【経済】時価総額500兆円/どこまで続く東証の活況

時価総額500兆円/どこまで続く東証の活況
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2005/sha20051209.html
 景気の踊り場脱却、総選挙圧勝による小泉改革継続、デフレ克服、先行き安定成長への期待を追い風に東京証券取引所第一部の時価総額が今週、五百兆円を突破した。バブル期の一九九〇年七月以来、実に十五年五カ月ぶりのことである。

 立役者は日本に集まった世界の投資マネーと、ネットを利用した個人デートレーダーの急増だ。

 八日は大幅反落し、時価総額は九兆円余減って四百九十四兆円余(上場株式数ベース)となったが、五百兆円水準には変わりない。

 不良債権問題や金融危機で日経平均株価が七千六百円台まで落ち込んだ二〇〇二年夏から三年余。株価は一万五千円台半ばに回復、時価総額も当時の二倍になった。

 東証一部の時価総額は、日経平均が三万八千九百十五円をつけたバブル絶頂の八九年十二月末に五百九十兆円余を記録、バブル崩壊を経て〇〇年代に減少に転じていた。

 五百兆円回復の原動力は上場企業の増加と相場上昇。東証一部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)はこの半年で四割上昇した。

 国別の取引所の時価総額で英国の一・五倍の日本は米国に次いで世界二位の規模。企業別には、国際競争力をつけたトヨタ自動車がトップで二十一兆三千三百五十億円、次いで三菱UFJ、みずほFG、三井住友FGの三大メガバンク、NTTドコモと続く。

 近年は四兆円前後のヤフー、ソフトバンクなどネット関連企業の台頭が総額拡大に貢献しているのが特徴的だ。

 奥田碩・日本経団連会長は会見で「日本全体がバブル期のような雰囲気になっているのではないか。株価上昇に乗り遅れるという焦燥感から買いが買いを呼んでいるような状況だ」と警戒感を示した。

 野村証券金融経済研究所の北岡智哉・投資戦略担当者は「株価が一株あたりの利益の何倍に当たるかを示す株価収益率(PER)は二十一-二十二倍程度。バブル期の三分の一程度にとどまっており、株価は適正の範囲内」とみる。

 株式市場は景気の先行指標の一つにも数えられる。「来年にも二万円を目指す展開になる」との声の一方で、ミニバブルとのささやきも漏れ始めた最近の活況。日本の景気は本当に大丈夫なのか。

 市場が今、景気への影響を一番警戒しているのは(1)外需の柱である米中経済の先行き(2)高止まりする原油価格動向(3)定率減税廃止に始まる社会負担増の悪影響-の三点である。

 インフレを警戒する米利上げの景気への影響、過熱気味の中国経済が安定成長にソフトランディングできるか、消費税引き上げを含むポスト小泉の増税路線の影響など、現段階では読み切れない。

 株価は景気の先行指標だけにどうしてもオーバーシュート(行き過ぎ)しやすい。失われた十年を一気に取り戻すのか、バブルの過去に学んでマネーゲームを反省するのか。

 市場はこれからどう動くのか注視したい。

【私見】
・バブルの時期と異なるのは不安定雇用が増えていることではないでしょうか?
・富裕層と貧困層の差ができたのかな?
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