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【自動車関連ニュース】<国内自動車各社>成長市場BRICsに照準、新収益源に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051207-00000102-mai-bus_all


<国内自動車各社>成長市場BRICsに照準、新収益源に


 国内自動車メーカーが、成長市場のBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)に照準を合わせている。これまで販売の中心だった日米欧の市場に成熟の兆しが見え、大きな成長が見込めなくなったためだ。新たな収益源にしようと、各社とも必死の売り込みをかけている。
■最新車種で勝負
 04年は15%成長を達成した中国の自動車市場。これまで独フォルクスワーゲンのシェアが高かったが、相次ぐ海外勢の進出や国内メーカーの成長で最近は乱戦模様だ。
 「新しいもの好き」の中国の風土に合わせて、各社は最新車種を投入する。ホンダは99年から主力セダン「アコード」の現地生産を開始。最新の北米仕様と同じにして、モデルチェンジの時期も合わせてきた。アコードの1~10月の販売台数は前年同期比16%増の約9万7000台に伸び、人気を集めている。
 日産自動車も今年4月、合弁会社の東風汽車有限公司(東風日産)から小型車「ティーダ」を発売。ティーダの現地生産は初めてだが、中国で人気の高いベージュ色の本革シートを採用するなど高級感を強調した結果、9月までの販売実績は約3万2000台で、それまで主力だった「サニー」などを上回っている。
■先行逃げ切り
 新興市場では、先行した企業が優位に立つケースが多い。このため早期参入で市場を固め、ライバルを突き放す動きが活発化している。インドでは、スズキが83年から合弁で現地生産を開始。主力の排気量800CCの「マルチ800」は約45万円という低価格で、インド乗用車市場で約半分のシェアを握っている。
 ロシアでの販売網の確立を急いでいるのは三菱自動車。91年に参入し、今年1~9月の販売台数は前年同期比1.6倍以上。現地の有力販売会社「ロルフ」の協力でアフターサービスに力を入れている点が強みだ。
 ただ、新興市場は中国の反日デモのような政情リスクが心配だ。今年7月には、インドにあるホンダの二輪車工場では労働争議が起き、生産に影響が出た。摩擦を回避するためには「雇用や現地生産率を高めることが必要」(大手首脳)として、現地への貢献度をアピールしながら展開するという、慎重さも欠かせないようだ。【工藤昭久】
(毎日新聞) - 12月7日20時1分更新

【私見】
・記事にはインドのホンダ工場で労働争議が起きたと書いてあるけど、戦後日本企業が経験してきた出来事を再度各地域で再体験しているのであればタイムスリップしたみたいで興味深いですね。
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