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【経済】日本の実質GDP予測、05年+2.4%、06年+2.0%に上方修正=OECD

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051129-00000449-reu-bus_all
日本の実質GDP予測、05年+2.4%、06年+2.0%に上方修正=OECD

 [東京 29日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)は29日、加盟国経済見通しを発表し、日本の実質国内総生産(GDP)成長率予測を2005年が前年比プラス2.4%、2006年が同プラス2.0%にいずれも上方修正した。前回5月見通しでは2005年が前年比プラス1.5%、2006年が同プラス1.7%だった。
 2007年までの動向では「日本経済は、今後2年間はプラス2%程度の経済成長を続ける見込み」とした。
 インフレ率(CPI)に関しては、2005年は前年比マイナス0.4%だが、2006年はプラス0.1%とプラスに転じる見通し。2006年の初めには需給ギャップが解消すると予測している。
 今後のリスク要因として、1)大幅な円高や主要貿易相手国が原油価格高騰の影響を受けることによる輸出の減速、2)量的緩和政策の解除や政府債務残高の増加による長期金利上昇の可能性──を挙げた。
 OECDは「日本経済はバブル崩壊による調整を完了」し、「デフレからも徐々に脱却しつつある」と指摘。
 先行きについても「雇用の増加と賃金上昇が個人消費を下支え、2007年に失業率は3.5%程度にまで低下する見込み。企業収益の増加と銀行部門の健全化があいまって、企業の設備投資を支える。輸出は海外からの需要の高まりにより持ち直し、外需の寄与はプラスを維持する。投資収支の黒字の増加とあいまって、経常収支の黒字は2007年にGDPの5%に達する可能性がある」との見方を示した。
(ロイター) - 11月29日19時18分更新

【私見】
・失業率が低下しているとのこと
・その一方で不安定雇用が増えているような気もするなぁ
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