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日産 北海道陸別に高速テストコース完成 欧米市場向け対応

日産 北海道陸別に高速テストコース完成 欧米市場向け対応

 日産自動車は11日、2004年7月から北海道・陸別試験場(北海道陸別町)内に建設を進めてきた新型車の高速テストコースが完成したと発表した。同日、竣工式を行った。総投資額は32億円に上る。

 同社が国内外に5つ持つテストコースのうち、主に寒冷地での耐久性テストを行うのに使う陸別試験場に新設したのは「高速周回曲線路」。急カーブのない、国内最長の1周あたり8・1キロメートルの模擬高速テストコースを活用して、一般高速道とほぼ同じ環境での動力性能や操縦安定性評価が可能になる。

 最高速度がドイツのアウトバーンを想定した300キロ以上まで出せるほか、高低差60メートルと、自動車にとって最も過酷な性能が求められる高速道路での試験が行えるようにした。

 気温がマイナス40度近くに達する冬季は、従来通り寒冷地でのエンジンなどの耐久テストに使ううえ、夏季は欧州や米国など主に高速域での走行が求められる市場向けのテストを実施。時速200キロを超えると、その後10キロごとに求められる性能が変化するとされる自動車の高速耐久性を、この試験場だけで一括評価できる設備を整えた。

 また、インターチェンジや標識、ガードレールをはじめ欧州での使用を前提とした設計とすることで、最も厳しい自動車性能が求められる欧州での使用に耐えうる実用的な試験も行える。

 陸別試験場では、すでに欧州の代表的な郊外道路およびサーキットを模した1周あたり7・2キロのカントリーロードを設けており、今回の高速コースの新設により、総周回距離は16キロに達する。同社の中では従来最長だった米アリゾナテストセンターに比べ全長が7キロ長くなり、より実態に即した耐久性評価が行えるようになった。

 日産は、現在進めている2007年度を最終目標とする3カ年中期経営計画の中で、世界市場で28モデルの新型車を投入する。「既に販売している7車種を除く、残りの21車種について新コースを使った実証実験を進める」(山下光彦副社長)としている。
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 9月12日8時33分更新
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