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プロジェクター新商品出そろう 値下げで拡大“家庭の映画館”

プロジェクター新商品出そろう 値下げで拡大“家庭の映画館”

 映画館のような雰囲気を気軽に楽しめる家庭用プロジェクターの年末商戦向け新製品が14日、ほぼ出そろった。各社は10万~20万円台の普及機や、50万円を切る廉価版のフルハイビジョン(HD)機を投入するなど一気に価格を引き下げてきた。“価格破壊”の波が、市場拡大につながる可能性もある。

 《100インチ以上楽しめる》

 液晶やプラズマなど薄型テレビが普及する中で、100インチ以上の迫力ある映像が楽しめ、デジタル放送用チューナーを接続すればテレビ番組をみられる家庭用プロジェクターの需要も年々高まっている。現在、松下電器産業、三洋電機、セイコーエプソンの3社が「三つどもえ」の首位争いを繰り広げる。

 松下電器が10月10日に発売する「TH-AX100」は、標準HD機だが画質の美しさにこだわった。部屋の明るさに応じて光度や絞りを自動調整する機能を開発。リビングなど明るい部屋でもくっきりとした画像が楽しめるという。実勢価格は22万円前後になるとみられる。

 同社によると、2005年度に6万台だった家庭用プロジェクターの国内市場は06年度は8万台、08年度には14万台に膨らむ見通しだ。同社は新製品投入によりシェアを現在の20%から25%に引き上げる。

 三洋電機も新商品「LP-Z5」を10月20日に投入する。松下と同じく標準HD機ながら、ランプやレンズの絞りを改良するなどして明るい居間でも画像の明暗差を表現できるようにしたという。希望小売価格は29万4000円。

 セイコーエプソンは9月21日、プロジェクターとスピーカー、DVDプレーヤーを一体型にし、80型の専用スクリーン付きの「EMP-TWD3SP」を売り出す。店頭価格は16万円前後と低価格戦略で勝負する。

 同社は昨年の年末商戦にこうした商品を初投入し、一時的に家庭用プロジェクター市場で5割を占めるなど大成功を収めた。05年度のシェアは38%に達したとみる調査会社のデータもある。

 《50万きるフルHD》

 一方、フルHD機では、三菱電機が10月12日に発売する「LVP-HC5000」の実勢価格が50万円を下回り、業界最安値となりそうだ。デジタル放送の画質を損なわずに再現できるフルHD機種は100万円を超すモデルがほとんどだったため、これまでは一部のAV(音響・映像)マニアの需要しかなかった。廉価版の投入でホームシアターの需要を掘り起こす戦略だ。

 ソニーは希望小売価格73万5000円のフルHD機「VPL-VW50」を10月20日に売り出す予定で、今後、フルHD機の価格引き下げの動きが加速しそうだ。

 《問われる差別化》

 リビング向けビジュアル機器では、薄型テレビの大画面化が加速し、店頭価格も年率2~3割の勢いで下がっている。プロジェクターのさらなる普及には、薄型テレビとの差別化をどう打ち出していくかが問われることになりそうだ。(藤原章裕)
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 9月15日8時33分更新
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