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【医療】筋弛緩剤控訴審:守被告に無期懲役 仙台高裁・5件で有罪

仙台市の「北陵クリニック」(01年閉院)で00年に起きた筋弛緩(しかん)剤混入点滴事件で、入院患者の女性(当時89歳)への殺人罪、他の患者4人への殺人未遂罪に問われた准看護師、守大助被告(34)の控訴審判決が22日、仙台高裁であった。田中亮一裁判長は起訴された5件すべてを有罪と認め、無期懲役を言い渡した1審・仙台地裁判決を支持、守被告の控訴を棄却した。被告側は即日上告する方針を示した。

 守被告は1審から、起訴された5件すべてについて「事件は捜査当局のねつ造」と無罪を主張。(1)点滴や血清から筋弛緩剤成分を検出したとする捜査側鑑定の信用性(2)患者の容体急変要因--が主な争点となっている。

 田中裁判長は、鑑定の信用性について「鑑定の方法及び結果は合理的で妥当なものであり、弁護人提出の外国論文などを踏まえて検討しても、その信用性は左右されない」と判断。容体急変についても「(筋弛緩剤が原因とする)1審判決の認定は手堅い」と述べた。

 弁護側は、1審判決を支えた鑑定結果の証拠能力を崩すため、控訴審で外国論文などを新たに提出し「データに相違があり、信用性に問題がある」と反論。裁判所による鑑定の実施など科学的な裏付けを求めたが、却下された。

 昨年10月の第4回公判で、田中裁判長の訴訟指揮に抗議した弁護人が途中退席したため審理は打ち切られ、控訴審はわずか約3カ月半で結審した。

 守被告は01年1月に逮捕された直後、筋弛緩剤を混入させたと記した「反省文」を宮城県警に提出するなど一時容疑を認めていたが、すぐに供述を翻し一貫して無罪を主張してきた。【赤間清広】】

 ■筋弛緩剤混入点滴事件の経緯■

【00年】

2月2日 入院中の1歳女児が点滴中に急変、一時呼吸困難

10月31日 入院した11歳女児が点滴中に急変、意識不明の重体

11月13日 入院中の4歳男児が点滴中に急変、一時呼吸困難

  24日 入院中の89歳女性が点滴中に急変、死亡

     外来の45歳男性が点滴中に一時呼吸困難

【01年】

1月6日 宮城県警が守被告を殺人未遂容疑で逮捕

  26日 殺人容疑で再逮捕。その後殺人未遂容疑で3回再逮捕

4月20日 5回目起訴

7月11日 仙台地裁で初公判

【03年】

11月28日 仙台地検、無期懲役を求刑

【04年】

3月30日 仙台地裁、無期懲役の判決

     弁護側が即日控訴

【05年】

6月15日 仙台高裁で控訴審初公判

10月5日 第4回公判で結審

【06年】

3月22日 仙台高裁、控訴審判決


毎日新聞 2006年3月22日 11時41分 (最終更新時間 3月22日 15時32分)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060322k0000e040041000c.html
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