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WSJ-USスチール、10-12月期は76%減益

WSJ-USスチール、10-12月期は76%減益
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060131-00000030-dwj-biz
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米鉄鋼大手USスチール(NYSE:X)が30日発表した2005年10-12月期決算は、生産面で問題が生じたため、堅調な鉄鋼相場に乗じることができず、純利益が前年同期比76%急減した。

10-12月期の純利益は1億0900万ドル(前年同期は4億5100万ドル)、1株利益は0.85ドル(同3.46ドル)。所得税、環境復旧、欧州工場での希望退職プログラムなどにかかわる特別費用が合計3900万ドル、1株当たり0.30ドルの減益要因になった。

売上高は前年同期比11%減の34億7000万ドル。

昨年初め、在庫水準の高さが鉄鋼価格を押し下げたため、米鉄鋼各社は工場の保守点検を実施して減産を行った。その後、在庫が適正水準に戻ったため各社は生産強化に乗り出した。ただ、USスチールはインディアナ州ゲーリーの大型溶鉱炉など一部の施設で問題が生じ、稼動再開が遅れた。こうした要因が減収につながった。

設備投資と改修・保守費用も予想より膨らんだ。主因として事業拡大とゲーリー第14号溶鉱炉プロジェクトに関連して数日の遅れがあったことを挙げた。ジョン・サーマ社長兼最高経営責任者(CEO)は、決算リリースで「立ち上げの段階を経ているところだ。比較的短期間で生産能力(1日当たり9200トン)をフル稼働できる見込みだ」と述べた。

1-3月期の鉄鋼の価格設定については、10-12月期とほぼ同水準との見通しを示した。ここ数カ月で米市場の鋼材スポット相場は上昇している。熱延コイル(ホットコイル)価格は、8月にトン当たり435ドルの安値をつけた後、12月には同550ドルまで上昇した。そうした中で「価格設定が改善しないとは意外だ」とブラッドフォード・リサーチ・ソレイユの鉄鋼アナリスト、チャールズ・ブラッドフォード氏はコメントした。

それでもUSスチールは、今年通期の業績について明るい予想を示した。サーマCEOは「1-3月期は米国内および欧州市場で好調になる見通しだ」と述べた。

決算は米株式市場の通常取引終了後に発表された。USスチール株の30日終値は前営業日比0.09ドル(0.15%)安の58.64ドル。その後の時間外取引では一段安となり、58.31ドルで取引されている。

(ダウ・ジョーンズ) - 1月31日16時32分更新

【私見】
・ミッタルによる鉄鋼業界再編に無関係?
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